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本来、トロンボーンを吹いているのですが
初心に帰って練習を始めるために、欲しかったトランペットを衝動買い してしまいました…! 本当は、F.BESSON かBENGEが欲しいのですが、 まずは練習用…ということで、ロンドンのBESSONトランペットで。 丁度良いので、練習の風景や上達ぶりを記録していきます。 ![]()
待ちに待った楽器が到着!
…と言っても、まだ注文した翌々日。かなり速い ^-^ (ちなみに、買ったのは このトランペット の下位モデル)
BESSONの中で最も廉価なトランペットなので、本体の多少の粗さや甘さは気にしないつもりでしたが、一見したところ仕上げも綺麗で問題はない様子。 ただ、第2ピストンの戻りが悪かったので、早速 永江楽器さん にメール。 もし、調整の不良ではなく「仕方のないものです」ということだったら…もっと安い楽器を買うのは少し恐くなりますね^-^; とりあえずは、週末に公園で練習予定です。果たしてどんな音が…。 ![]()
先週の雪で、近くの公園で練習することができなかったのですが、
それならば、と サイレントブラス まで衝動買い…してしまうような気前までは無かったわけで おとなしく楽器のお手入れでもして過ごすことになった一週間でした。
なるほど、言われてみればその通りで、磨耗を考慮したうえに粘度が高いオイルなら動きも鈍いハズだ、と思って早速お手入れセットを購入。クリアランスの高いバルブオイルを点して、今週末こそ練習開始です。 ![]()
晴天に恵まれた公園に出かけて練習開始です。
出かける前には、ナカリャコフのCD なんかを聴いたりして、やる気に満ちていましたが… (↑今や1,000円とは…)
ブランクのせいか、高音がほとんど出ません^^;; 高いド(B♭)すら苦しいので、まずはひたすらロングトーンをすることに。 せっかく、ヴェニスの謝肉祭の指の動きは覚えているのに…。 音は、低音をたくさん出しているうちにある程度聴ける音に。 でも何か空気が抜けているような、抵抗が充分にないような、物足りなさを感じました。 ところが、しばらく吹いた後に、チューニングスライドにスライドグリスを塗ったら、空気が抜けるような感覚がなくなりました。スライドの気密性が足りなかったのが原因だったのかな。 ピストンの戻りは、まだ少し不自然です。 しばらく使いながら様子を見ようと思います。
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